アラル海(国境線の北がカザフスタン、南がウズベキスタンのカラカルパクスタン自治共和国)の干上がりによる縮小、1960年頃からアラル海へ流入するシルダリア川とアムダリア川から流入量が、途中の灌漑目的の取水のため減少し水位を維持できなくなった。
地図上のムイナクは漁港だったが、今は干上がり砂漠となり漁船の墓場と化している。2009年、タシケントからヌクスまで定期便で行き、車でムイナクまで行った。
遡ること1996年1月、ウルゲンチからMi2ヘリコプターをチャーターして視察を企画、搭乗して飛び立つ直前にブリザードでフライトが中止になったことがあった。その時は缶詰工場のあったアラル海の島にも着陸する計画だった。
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